sp札幌市東区にあるベビーマッサージ教室 GENKIDS+AIKIDS ゲンキッズ+アイキッズ
ゲンキッズ+アイキッズ ヘッダー
ベビーマッサージの目的と効果
ベビーマッサージ『ゲンキッズ+アイキッズ』HOMEベビーマッサージとはベビーマッサージの目的と効果メニューと持ち物お問い合わせ
 
ベビーマッサージの目的と効果 タイトル sp お問い合わせ・お申し込みマッサージオイルについて
mixi ブログ
GENKIDS+AIKIDSブログ
講師プロフィール
 

 ☆ママも赤ちゃんの喜ぶ顔をみて、幸せな気持ちでいっぱいになれますよ。

 
赤ちゃんは1年1年、驚くような早さで成長を続け、心も体もめざましく発達します。
その発達のスイッチとなるのが“むきだしの脳”と呼ばれる肌への刺激だということを、 ご存じでしたか?  
マッサージによってママの手の温もりや感触が肌に伝わり、触覚を刺激されることで、赤ちゃんの脳は神経細胞を活発に発達させ、体のコントロール機能と心の安定を得ていきます。  
赤ちゃんにとってのマッサージとは、ママからの愛情あふれるコミュニケーションであると同時に、心を安定させ、脳を刺激し、全身の発育を促す手助けにもなっているのです。
 
ベビーマッサージの目的
 

1.赤ちゃんの心身の発達を促し、精神を安定させさせます。

sp
ママのやさしい手で心地よくふれられるたびに、赤ちゃんは満足感や幸福感に包まれていきます。
家族愛と、安心感に満たされ、情緒が安定します。
不安のない子供は、好奇心や意欲が旺盛になりとても行動的になります。
マッサージは、赤ちゃん自身が持っている成長しようとする力を、存分に引き出します。
区切り

2.ママやパパに育児への自信と心のゆとりを作ります。

sp
たとえ時間が短くても、マッサージを習慣にしていると、赤ちゃんの成長や、体調の変化を読みとることができるようになります。
「ほんの少しのお熱」や「お腹や足が冷たいな」、「足の筋肉もついてきた」などなど…
赤ちゃんの体調の変化にすばやく気づき、対処できるようになると、ママの気持ちにもゆとりが生まれます。
区切り

3.ママやパパと赤ちゃんの強い絆を作ります。

sp
スキンシップを通じて赤ちゃんに優しく余裕を持って対応できるようになると、ママやパパは
赤ちゃんへの愛おしさと育児に対する喜びが増します。
また、親の愛を肌で感じている赤ちゃんも、自分を深く理解してくれるママを信頼して身を
委ね愛情を通い合わせます。
エンドレスで続く幸せサークルは、ママやパパと赤ちゃんの絆をより強くします。
区切り

4.心豊かな人間をつくります。

sp
赤ちゃん時期に築く親子の関係性は、その後の人間関係の土台となります。
マッサージは相手のことを尊重し思いやる精神をもち、ママやパパ、そして
赤ちゃんに生じる信頼感と愛情を育むためのスキルです。
愛と信頼に包まれ育った子供が大人になったら…
どんなに心豊かな人になることでしょうか。「三つ子の魂百まで」の通り、
大人になっても根底に残ります。
根っこの部分に愛と信頼がある限り、きっと
それらを忘れることはないでしょう。
区切り
sp
ベビーマッサージの甲か
 
ベビーマッサージの具体的な効果を見ていきましょう。ベビーマッサージは赤ちゃんへの効果とともに、ママやパパにも効果が高いマッサージです。今日からはじめられるマッサージですので、是非一度 GENKIDS+AIIDS(ゲンキッズ+アイキッズ) ベビーマッサージ教室へご参加下さい。
sp
●赤ちゃんへの効果
sp

1.五感を刺激して、赤ちゃんの脳の発達を促す。

sp
五感…触覚・聴覚・視覚・味覚・臭覚です。
脳で最初に発達する場所は、“触覚”と言われています。
心地よい刺激を受ければ受けるほど、神経同士をつなぐシナプスが増えてたくさんの情報を処理できるようになります。感情、思考、記憶などをおこなう脳の領域が発達していきます。
sp

2.肌への刺激は免疫力が高まります。

sp
動物の親子は体をなめ合って健康に成長します。肌への心地よい刺激によってストレスホルモンが低下し、免疫力を高めるのは動物も人も同じことです。
未熟児を対象とした調査では、マッサージをうけた子供たちの方が入院期間が 短かったり、神経の発達も体重の増え方もよいという結果が出ています。
sp

3.リンパも血行もよくなり新陳代謝が高まって体がポカポカになります。

sp
マッサージで筋肉の緊張がほぐれて、リンパ液や血液などがとどこうりなく巡るようになります。
全身の細胞に栄養がいき届くと同時に老廃物がすみやかに回収されるため、赤ちゃんの新陳代謝が高まり免疫力、抵抗力の強い体が作られます。
血液の循環もよくなるので体がポカポカになります。
sp

4.赤ちゃんの運動機能が高まります

sp
ほどよい圧力を加えながらおこなうマッサージは、いつの間にか筋肉を発達させます。
マッサージは脳の発達を促し、神経系統を発達させます。運動神経が発達すると、手足をバタバタと良く動かして喜びます。運動神経と運動機能が高まります。
sp

5.赤ちゃんの内臓機能が高まります

sp
マッサージは、自律神経の働きが整い、胃腸の働きが活発になり、消化吸収率が高まります。
お腹の不快感やガスがなくなり、下痢や便秘の解消になります。
sp

6.深い呼吸でたくさん眠れ成長ホルモンが分泌されます。

sp
胸を広げるマッサージなどは、赤ちゃんに深い呼吸を促します。
深い呼吸は身体へのリラックス効果を高め精神を安定させていきます。
リラックスすることで、ぐっすりたくさん眠れて夜泣きが減り、成長ホルモンが 睡眠中にたっぷりと分泌されます。
sp

●ママ・パパへの効果

 

1.育児への自信とゆとりにつながります

sp
肌を通してふれあうと、ママと赤ちゃんにはオキシトシン(愛情ホルモン)が分泌されます。
これによって産後の母体の回復が早まるほか、ママは幸福感や愛情で満たされ、 余裕を持って赤ちゃんの欲求や、体調の変化をキャッチできるようになり、育児に自信が生まれます。
sp

2.ママの血液循環をよくし体調を整えます

sp
マッサージをおこなうときは、ママ自身もリラックスできるように 「腹式呼吸」で深い呼吸を心がけると心身がおちつき、安定します。
また、赤ちゃんにオイルを塗ったり腕を伸ばしてあげる動作が、ママの 腕や胸の筋肉を広げ血行を促進します。
sp

3.育児の悩みや、バーストラウマを癒します

sp

現在は多くの病院や医師によって人為的にコントロールされた分娩がおこなわれています。
自然の流れや身体のリズム、本人の意思を無視した出産法のもとに生まれた子どもたちは、誕生時に大なり小なり心の傷をもってしまうことがあります。それをバーストラウマと言います。

バーストラウマは赤ちゃんが…
第1「ママのお腹の中にいる間のトラウマ」
第2「お産の時のトラウマ」
第3「生まれてからのトラウマ」

と3つに分けられます。

第1は妊娠中、ホルモンのバランスが崩れたりするため、ママは不安だったり、イライラしたり、
突然怒ったり、泣きたくなったり様々な負の感情を持ちがちになります。
それがストレスとなりダイレクトにお腹の赤ちゃんに伝わってしまいます。

第2は子宮収縮や産道を通るということだけでも赤ちゃんにとっては負荷がかかります。
自然分娩ですら大きなストレスだというのに、陣痛誘発剤での計画分娩や麻酔を使っての
出産はわたしたちが思っている以上に赤ちゃんにストレスがかかっていると言われています。

第3は今まで10ヶ月という長い間赤ちゃんは、子宮という暗くて安全な場所で過ごしてきました。
それがいきなり明るくて騒々しい外界へやってきたのです。新しい環境の変化に慣れるまでは
大変なことです。それだけでもストレスですよね。

ママもバーストラウマを背負うケースもあります
緊急帝王切開や、促進剤の使用、無痛分娩、逆子、へその緒のからみ、未熟児であったり、
なんらかの障害を伴って生まれてきたetc…そんな場合に、ママは自分を責めたり悔やん
だりして、心に深い傷を負ってしまうことがあります。
それらをベビーマッサージにより癒すことができます。

sp
 
点線
Copyright (C) 2011 Babymassage Genkids-Aikids  ベビーマッサージ教室 ゲンキッズ+アイキッズ
Corporation Copyright (C) 2002 Produced by TOMAC Inc,.